8月7日(水)
9日の長崎原爆の日・平和祈念式典
この式典に今年、長崎市がイスラエル大使を招待しなかった
昨日、イギリス大使がこれに反発して自らの欠席を表明したが、今日、アメリカ、フランスなど欧米のG7も欠席すると報道された
*クリックするとNHKニュースサイトで記事が読めます
長崎市は招待しない理由として「式典を円滑に行うため」と説明しているが、4万人の死者が出てもなおガザ市民への被害を軽視するイスラエルの軍事攻撃であることは明らかだ
G7側は、 ”イスラエルをロシアと一緒にするな” ということらしい
ただ、大使は欠席するものの代理を出席させるということのようだ
このことに、日本政府つまりは外務省や官邸などが長崎市に態度を変えるように言ってるのかどうか知らないが、市が出した方針は多くの国民の意識に近いものと思うので、この対応を堅持したらいいと思う
国とは別の独立した自治体として...
来年の式典には、イスラエル大使に招待状が出せる状況になっていることを望むばかりだ...
ここのところの暑さでクムちゃん散歩も日が出る前のミニ散歩
それでもバテバテ...
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