10月5日(水)

地方議員には相変わらず根拠の疑わしいことを平気で言う人もいるなと思う記事があった

内容は、安倍さんの国葬に反対するSNS投稿の8割は隣の国(中国のことだろう)からだというもの

その毎日新聞の記事がこれ 👇

*クリックするとニュースサイトで記事が読めます



次の日、彼はその記事の出どころは自民党の高市早苗大臣だとあっさり告白した 👇


おいおい、そんなことを簡単に喋っちゃっていいのかい?
と思ったが、
内容自体は高市さんなら出てもおかしくはないものだ
しかし、いくら中国嫌いの彼女でもそんな軽率なことを言うとは思われなかった

彼は彼女の信奉者のようだから、脚を引っ張ってやろうなどの類の発言ではないことは確かだ

そうしたら、今日それに関する高市大臣の記事が出た

*クリックするとニュースサイトで記事が読めます
 

どうやら、自分が言った言わないとの直接のコメントは避けているようなので、言ったんだろう
講演したという会合も身内のような保守系団体だったようだから、多分にどこかの記事か何かに「それいいね」みたいなノリで軽口的に発言したんではないかと・・・・

私もあの国は好きではない一人だが、あの国葬に対する  ”賛成出来かねる”  という国民の多くが抱いた感情を隣の国に置き換える感覚には怖いものを感じるが、如何?

この記事の中で、上西充子・法政大教授が、
「世論が他国によってゆがめられているのであれば、重要な問題です。デリケートな問題ですが、高市さんはそもそもどんな発言をしたのか、報じられているような発言をしたのなら、どんな根拠で発言したのか。政府の信頼を取り戻すためにも事実関係をきちんと説明してもらいたいです」と話した。

そのうえで「仮に高市さんが間違ったことを言ってしまったと謝罪しても、辞職を求めるなど追い詰めることはしない方がいいと思います。もしかしたら、高市さんの発言を小林さんが誤解した可能性もある。大事なことは事実関係を明らかにさせ、国民が正しい情報を知り、今後不適切なことが起こらないようにさせることです」と述べた。

真相が明らかになれば、小林氏や高市氏にとって不都合になる可能性もあるが「都合の悪いことも含めて説明をする。そういった姿勢も含めて国民は冷静に政治家を評価すべきではないでしょうか」と語る。

また、企業の不正を例に挙げ「消費者が『もうこの会社の商品は買わない』となるか『ちゃんと検証しているのだからこれからは安心だろう』となるかは、謝罪と検証の仕方次第です。政治家もそれに倣ってほしい。『非を認めたら負け』のような風潮もありますが、そのせいで政治家が説明せず、事実関係がうやむやになることは不幸です。そのためには報道も政治家がいかに語ったかだけではなく、いかに語らなかったという点も伝えてほしいです」とした。

同感だ!!




今日は、例の肺がん検診のための痰の検体を出してきた20221004_060608


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院内の待合所は相変わらず年寄りだらけだった




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