9月17日(金)

自民党総裁選が告示され、4名が正式に立候補した

話題の「派閥選挙」か「派閥に縛られない選挙」か、で気になっていた動向を候補者別に20名の推薦人がどんな内訳になっているのかを調べてみた

*画像はクリックで拡大されます
    DSC_0302

内訳の結果は、
細田派は、高市中心で岸田・河野(野田はなし
麻生派は、新聞報道どおり岸田河野高市・野田はなし
竹下派は、
全員の候補にまんべんなく
二階派は、野田中心で高市・河野(岸田はなし
岸田派は、当然岸田だけ(河野
・高市・野田はなし
石破派は、河野だけ(岸田・高市・野田はなし
石原派は、河野中心で野田に1人(岸田・高市はなし

これだけを見て、今回の総裁選が "派閥云々” かどうかは全くわからない
何せ383人の内、80人しか見えてないんだから・・・

今日から、各テレビ局などでも各候補をニュース番組等に呼んで政策の違いなどを国民に伝えようと、いろいろ競っている
しばらくはこんな風景が続くだろうが、政治家の個々の政策に関する考え方などが国民に知られるようになることは、いいことだと思う

一方、批判ばかりでなく、自民党と政策を競い合えるくらいの力量を持った野党が出現し、多くの無党派層に自民党以外の選択肢を与えてほしいものだ





今日は暫くぶりにゴルフの打ちっ放しに行ってきた
    1508000400h00m18s03
    GH01048600h01m10s06
何だか姿勢の悪い打ち方をしていることだけが、よくわかった



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